エンジニア

エンジニアならコミュ障でもいけます。最低限のコミュ力はいるけど。

話す二人

ども、てぃーぽです。

現役でエンジニアをしています。現在は社会人2年目、24歳。

筋トレてぃーぽ

コミュ障「エンジニアってコミュ障でも大丈夫ってほんと? 人と話すの苦手だから目指してみようと思うんだけど。」

 

結論からいうと「コミュ力なくても技術力があれば全然やっていけます。ただ最低限のコミュ力は必須」です。

今回はこれを解説していきます。

 

まずエンジニアってなによ?

はてななてぃーぽ

ひとくくりにエンジニアと言っても沢山職種があります。

  • フロントサイドエンジニア
  • サーバーサイドエンジニア
  • スマホアプリエンジニア
  • インフラエンジニア
  • 社内SE
  • 上流工程のエンジニア

簡単にあげてもこれだけの種類があります。

この中でコミュ障が1番なってはいけないのが「上流工程」。

先方へ向かって話し合い、プログラムの仕様を考える仕事です。これはコミュ障にはきついでしょう。

うまく聞き出して相手すら気づいていないニーズを引き出す仕事とかハードル高過ぎです。

 

逆に、この中でも1番話さなくてOKなのが上の3つです。

エンジニアの中でもプログラマーと呼ばれる人たちです。(僕もこの中に含まれます。)

 

簡単に説明するとプログラマーは仕様書を渡されてその通りにプログラムを組み立てるお仕事。

もちろん自分で考えてプログラミングもしますが、大枠は決まっていることがほとんどです。(web系は仕様が決まっていないことが多い。大変だけどおもしろい)

 

エンジニアって業務中どのくらい話すの?

話す二人

会社によります。

 

こんなありきたりな答えは求めてませんよね。

僕の実体験ですが、少ないときは1日で一度も話さないこともあります。(まぁ滅多にないですが)

多い時では総合1時間ほどでしょうか。面談があった時でこのくらいです。

質問がある時くらいしかプログラマーだと話す機会がないです。

 

実際、会社次第なところはあるのですが、現場ではチャットを使って話すことが多いです。

これはコミュ障にはありがたい。

なので必然と会話をする機会は減ります。ただ「チャットで全て済ませてしまうのは悪だ」という見解もあります。

 

エンジニアにはどういった傾向の人が多いか

ぼっとするひと
  • 根暗な人
  • オタクな人
  • クセが強い
  • 少数だがめちゃくちゃ筋トレ好きがいる
  • 真面目な人
  • マメな人
  • お酒弱い人
  • 頑固な人
  • 静かな人
  • 理系より文系が多い
  • 変な人

こんな感じです。

「うぇーいwww」系はいません。

どこかにはいるのでしょうが、僕はあったことないです。

静かな人がほとんどなので一緒に働くのは結構気楽です。

最低限必要なコミュ力とは

コミュ力高い人

「うぇーいwww」とかのコミュ力じゃありません。

共有しないといけない情報をきちんとほうれん草できる能力です。

例えば

  • ここの処理どうしますか?
  • 今こういう問題が起きてます
  • この仕事終わりました
  • ここがわかりません。アドバイスください

こんな感じ。

長時間、話合うってことはないです。

最低限のことを共有しておけば業務は進められますので。

さすがに全く話せない場合は会社に勤めるのは厳しいですが、フリーランスなら文字のやりとりだけで仕事ができます。
クラウドワークスとかがコミュ障向けですね。別にエンジニアでなくても、簡単な執筆で稼ぐことも可能です。

実際に業界にいるエンジニアの例

残業

僕の会社にいる人たちですが

  • 廊下ですれちがっても挨拶できないが、仕事がめちゃくちゃできる
  • 敬語が話せない(上司にもタメ語)
  • 朝は絶対にコーヒーじゃなくて紅茶
  • 仕事中はできるだけYou tube

こういう人たちがいます。

なので「エンジニア=変な人」という認識があります。

そうなるとコミュ障もエンジニアの中では埋もれます。全然気にせず目指しちゃってください。

 

コミュ障でも問題ないが、技術力をあげなければならない

勉強

「エンジニアは一生勉強」と言われます。

技術の世界は移り変わりが激しいです。5年前のプログラムなんて古過ぎて読む気にもなりません。

そんな技術の世界ではついていくのに勉強し続けなければなりません

「毎日勉強しなくちゃいけないのか?」というとそこまでではありませんが、週に1度くらいはまとまった時間をプログラムと向き合うべきです。

ただ、純粋にプログラミングはゲームみたいなところもあるので、そこまで勉強しているという感じはしないはずです。(これは向き不向きがすごくある)

 

最後に

まずは自分の手を動かしてみて、プログラミングが自分にあっているか確かめてみましょう。

無料動画のpaizaならめんどうくさい開発環境を用意せずにすぐにプログラミングを学ぶことができます。

最初は簡単なHTMLとかを学んでみてはいかがでしょうか。