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現役エンジニアが1年で年収135万上げた方法を教える

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ども、現役エンジニア2年目のてぃーぽです。

Web系の会社にいて、主にPHPのプログラムを担当しています。

今回は経験の浅い2年目のエンジニアが年収を139万上げた方法をお伝えしたいと思います。

※ 最初の年収が267万で、そこから406万へ上がりました。なのでもともとの年収が低いため、そこを考慮して記事を読み進めください。(住宅手当も含めると430万になります。)

 

PCてぃーぽ

 

年収アップの概要

  • 2017年4月新卒入社 初任給 22万(45時間の残業見込み含む)
  • 2017年12月 5,000円アップ (冬ボーナス 30,000円)
  • 2018年6月 45,000円アップ (夏ボーナス 50,000円)
  • 2018年12月 20,000円アップ 夏冬ボーナス1ヶ月分確約 (交渉の末)

 

この流れで年収をアップさせていきました。

ボーナスは基本的に1桁で、基本給は高めでも年収は低い職場です。

そこを社内評価と交渉で年収を上げました。

それでは具体的に年収を上げた方法を教えていきます。

 

社内評価をアップさせて年収をあげる方法

残業する

新卒

残業が当たり前の職場だと難しいですが、やはり残って仕事すると勝手に周りが「おお、あいつ頑張ってるな」という評価をくれます。

もちろん自分のプライベートは多少犠牲になりますが、簡単に評価に繋がりやすいのでオススメの方法です。

 

ちなみに本当に仕事できる人は定時で終わらせます

それでも目に見えてわかりやすいのは残業なので仕方ないかもです。

 

上司に勉強してますアピールをする

英会話する女性二人

エンジニアであれば少なからず全員勉強していると思います。

これを最大限「めちゃくちゃ頑張ってる」感じを演出します。

もちろん普通に勉強していれば評価に繋がりますが、アピールした方が100倍評価に繋がるのでうまく活用してください。

 

  • 駅・会社間をスマホで勉強
  • 面談やランチでは今「こういうのを勉強してます」と話す

1つ目は歩きスマホで勉強するということです。

マナー的には悪いですが、社会人だと普通に自由時間が限られてくるので「時間が惜しいので歩いている時も勉強してます」というと理解が得られやすいです。

この駅・会社間で歩きスマホ勉強するのは「会社の人に見られる」というメリットがあります。

 

ドラマや漫画では「隠れて努力する」ことが美点となるように描かれていますがナンセンスです。

エンジニアは営業みたいに数字を叩き出したりするものではないので、基本的に評価されづらいです。

エンジニアの努力は人に見せつけてこそ意味があります。

朝は多くの人に見られやすいのでそこだけでも実践してみてください。

 

転職する

転職

 

誤解がないように言っておきたいのが私は転職していません

というのも、転職先から内定をもらった状態で会社の評価面談を受け、そこでやめる旨を上司に話しました。

理由を聞かれたところ「給与に不満がある」と伝え、内定先以上の年収を提示されたので今の会社に残ることを決めた次第です。

 

「なんだよ、自慢かよ」と思うかもしれませんが違います。

ここでお伝えしたいのは下記の2点です。

  • エンジニアは転職するとすぐに年収をあげられる
  • 年収の交渉はしないと損

 

エンジニアは転職するとすぐに年収をあげられる

エンジニアなら気づいている人が多いと思いますが、今エンジニアの需要はとても高い状況が続いています。

転職サイトに登録すればスカウトメールはひっきりなしにきます

そこから気になった企業に話を聞きに行く感じなので楽に転職できます

 

私が使ったのは主な転職サイトはgreenです。

スカウトメールが人気企業からちょくちょく来るのでスムーズに転職活動が進みました。

 

転職の時に1番大事なのが、年収の交渉です。

「人事評価で年収を上げる」のと「転職で年収を上げる」のは難易度が全然違います。

もちろん転職の方が年収を上げるのは簡単です。

 

  • 社内は予算が決められている → ベースアップに限界がある(1万円上げるのも大変)
  • 転職は欲しい人材を取る → 年収20〜30万は誤差の範囲

 

採用活動は何十万、何百万とお金がかかります

欲しい人材の20〜30万をケチって採用が長引くと逆に高くついてしまうこともあります。

こういったことを知っておくだけでも年収の交渉に少し強気でいけます。

 

交渉の経験談

私は内定をもらった企業との面接で全く年収の話にならなかったので、内定をもらった後に交渉しました。

「今の会社が私を引きとどめるために高い年収を提示してきました。それでも御社で働きたいのでせめて同じ水準にしてください」とメールしました。

 

すると年収を12万上げた水準を提示されます。

まだ自分の会社に転職の「て」の字も話してないのに年収をメール1本で上げられるってやばくないですか?

 

そこからは前述の通りで、自社の評価面談時に転職を伝えたらさらに上の額を提示されて許諾した形になります。

(この評価面談で年収70万くらい上がりました)

 

まとめ

エンジニアは年収を上げるために「自社の評価」「転職(交渉)」をうまく使い分けてください。

まぁさっさと転職するのがてっとり早いのでおすすめです笑

-エンジニア


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社会人2年目、23歳。

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30歳までにセミリタイヤが目標。

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