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【就活余裕】大学生は絶対にプログラミングを勉強するべき7の理由

在宅でPC業務

どーも、現役エンジニアのてぃーぽです。

私は就活前にはhtmlとcssをかじった程度でしか勉強してなかったのですが、それでもIT企業のウケはよかったです。(エンジニアから見れば全く大したことありません笑)

IT企業からはエンジニア枠で大手と中小の2社から内定をいただきました。(そのままおもしろそうという理由で中小の方へ入社)

 

少しでも、大学生のうちにプログラミングを勉強しておくと就活がイージーモードになります。さらには会社に縛られないフリーランスという生き方ができたり、海外で働くことも可能になります。

 

それでは大学生がプログラミングを勉強するべき理由を話していきます。

 

世界中でエンジニアの需要は高っている

IT人材は2030年に最大79万人不足する―。経済産業省は2016年6月10日、「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」を発表した。この調査で対象にしているIT人材とは、ITベンダーおよび、ユーザー企業の情報システム部門に所属する人を指す。

エンジニアは今でこそ18万以上の人材が不足している言われており、深刻なエンジニア不足の状態になっています。

 

IT業界の推移

 

世界中でIT業界は成長産業なので人手不足は加速する一方です。

需要が高いから価値がある。当たり前のことですね。そこを大学生は狙って行くべきです。

 

エンジニア志望の大学生でも勉強してない人が大半

就活している大学生

エンジニアを志望する大学生は3種類います。私が会社の説明会で見た大学生の割合だと下記のような感じです。(だいたいなので参考程度に)

 

  1. プログラミングを講義で勉強し、個人でも勉強してる情報系学部の大学生:5%
  2. ITに興味を持って独学で少し勉強した大学生:5%
  3. プログラミングを講義で勉強した情報系学部の大学生:5%
  4. ITに興味を持っていて会社に内定・入社したら勉強したいと思っている:85%

 

もしみなさんが人事だったらどの学生が欲しいですか?

この番号順で欲しいと思うはずです。実際プログラミングは向き不向きがあります。プログラミングがしたいです! という人は多いですが、コードを書いたことがない大学生をとるのはものすごいリスクがあります。もし入社して、勉強させたら全くプログラミングが合わなかったということになったら双方にデメリットでしかありません。

 

それでもエンジニア志望の大学生勉強したことがないという人が大半です。「うちの会社は研修が充実していて未経験者でも安心」とうたってる会社も多いのでそうなるのは仕方ないところでもあるのですが。

そこで「プログラミングの経験あり」というのは最大の武器になります。

戦争に鉄砲を持たない兵士がいますか?

就活という戦場になにも持たずに行きますか?

 

技術力があれば学歴が考慮されない

就活している大学生集団

これが嬉しいところ。もちろん就活の段階では学歴面は見られますが、それは「プログラミングをしたことがないフラットな状態」なら。

もしあなたがプログラミングをしていて、ポートフォリオ(作成物)を出せたらもうイージーモードです。

 

私は特にポートフォリオがなかったのですが、それでも勉強したのは事実(本一冊だけ)だったので話すことはできました。話せることが就活では重要なのでこれだけも勉強する価値があります。

 

私の会社では大学中退や高卒のエンジニアがいますが全く負い目を感じていません。むしろ早い段階でエンジニアになったので給料が普通の20代より高かったです。

どの企業にもIT部門があるので実質どこでも入社可能

グーグルのオフィス

現代の会社でIT部門がないということはほぼありません。IT関係の業務はは他の会社に管理を任せているという会社でもやりとりするための部門や人材が必ずいます。

 

むしろIT部門がない会社だったら「なんだこの会社、将来性がないな」と切り捨てても構いません。

 

どこの会社にもあるんだから、技術力があればどんな会社でも入ることができます。GoogleやTwitterにだって行くことができるしょう。

 

他に花形の広告業界なんかも入りやすくなります。

今ではネット広告費がテレビ広告を抜きました。IT業界に興味がなくても、プログラミングを勉強しておくと就活で応用が効きやすいです。

技術職だから転職が楽勝

転職する男

エンジニアの技術というのは会社に属人化したものではなく、どこの会社でも通用します。

例えばどこかの大工さんが事務所を変えるのと大差ありません。技術を持っていれば多少の違いはあれど、すぐに仕事ができるようになります。

 

だからこそIT業界は転職が盛んです。誰もが自分にあった環境を探し続けることができます。

 

私がIT転職サイトのGreenに登録したところ、メールを大量に受信しました。「話をしませんか」や「面接確約スカウト」などの内容です。

働いて食べていくには困らなそうですね。

 

若いうちから稼ぐことが可能

昇給している画像

私はまだ社会人2年目になったばかりですが、月収がすでに5万円以上増えました。これはあまり他の業種では例のないことだと思います。

 

上司から気に入られるだとかそんなつまらないことは影響しません。技術力が全てです。もちろん、営業や管理などができればさらに給料をあげることが可能です。

 

また、会社で給料をもらえる以外に、エンジニアであれば副業が簡単です。

アプリ開発でも、WEBサービスでも、自分1人で開発することができます。1人で開発するとなると大変でもありますが、そこに広告を載せるでも、課金型にするでもいくらでも方法があります。

 

土日に在宅で仕事をすることも簡単です。別にエンジニアじゃなくても在宅で仕事ができるようになったのですからいい時代に生まれたものです。

在宅ワークならクラウドワークス

家で働くことができる

在宅でPC業務

どんどんとリモートワークを取り入れている会社が増えてきているようです。

私の会社でもすでに10人以上が在宅で働いています。まだ私は会社に行くことで学べることが多い(質問がしやすい)ので会社に行きますが、将来的には家でフリーランスとして仕事をしようと考えています。

いつまでも満員電車に乗るだなんて不毛すぎますよね。

 

別に家にいなくてもいいわけです。

外でも、海外でも、ネットがつながれば仕事ができます。場所にとらわれない数少ない仕事ですね。

 

まとめ

就活は楽になるし、将来的にライフワークを自分で設定できるようになる。

これだけでプログラミングをする価値があります。

プログラミングは実際やってみると「思ってたより難しくなかった!」と思う人がほとんどです。

イメージだけで「私には絶対無理」なんて決めつけず、挑戦してみてください。