恋愛

【恋愛】彼女が3日でできてしまった話【実話】

ども、てぃーぽです

おじぎのてぃーぽ

さて

これから話すことは紛れもない真実であり、嘘偽りなく話すことをここに誓うことを約束します。

「そんなの嘘だ! 僕は騙されないぞ!」

そう思うのも君の気持ちは痛いほどにわかります! 僕も前までは君の気持ちがよくわかる立場だったんです!!

だがしかし

君はこのページを、そう、開いてしまいました。

ならば泥舟に乗ったつもりで読んでみましょう!

 

いや、マジで読んでください。お願いします!! あなたの3分を!! カップラーメン作る時間を僕にください!!!

 

彼女は3日で作れる

 

前提としててぃーぽのスペックを見てみよう

・177cm

・フツメン(と思いたい)

・2年彼女がいない

・トーク力皆無(話聞きたがりボーイ(コミュ障ともいう))

 

こんなところですね。ここまでで質問ある人ー?

はい、いないので次に進みます。

 

まずは女性と出会わないとどうしようもない。

僕は運がいいことに新卒で外部の研修に行く機会があった。

いくつかの会社が新卒を集めて行う合同の研修だ。

特に「女の子に声をかけまくってやるぜー、ゲッヘッヘっへ」って身構えてたわけじゃないのを理解して欲しい

 

そんな研修の初日、グループワークで彼女と出会った

最初は特に何も思わなかったのだが、「私は人を見た目で判断しない」と真面目な顔で話す彼女が僕は気になって仕方がなかった

 

その日の研修終わり、最後に名刺交換の練習が行われた

「どうもー、てぃーぽですー笑」

 

こいつ、ふざけ倒してやがる。。。!!!!

 

柔らかい雰囲気だったので僕も素を出せていたのでしょう。

そしてついに気になるあの子との名刺交換タイムに突入!!!

 

メーデー!! メーデー!! 目標前方に確認!! 対象はゆったりとこちらに向かってきます!!

 

何ぃ!! 幾ら何でも早すぎる!! こちらにはまだ準備ができてないんだぞぉ!!!!

 

対象!! 既に目前!! 迎撃してください!!!!

 

 

くそぉ!!! やってやるぅぅぅぅぅっぅ!!!!!

 

ってな感じで心の中で戦争が起きてることも知らずに彼女との名刺交換が始まった。

 

「あ、どーもー、てぃーぽですー」

 

ふむ。

勝負をかけるのはいつだ!? 今しかないぞてぃーぽ!!!

 

「すみません、せっかくなんでLINE交換しません?笑」

 

….. 言ってやった

 

言ってやったぞコンチクショーーーーー!!!!

「LINE交換しません?」なんてセリフ今までで使ったことねーよ!?

笑いながらとか気持ち悪いぞオレェェェェェェ!!!!!

 

 

ここで断られても別に後悔なんて「いいですよー。QRコード準備するねー」生きてて良かったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁ!!!!!!!!!!

 

とまぁ人間勇気を持って一歩を踏み出すことが大事なんだね。身にしみたよ

LINEをゲットした僕はその日LINEを送ることをせずに見送った。(なぜなら次の日も研修で会うからだ!!)

 

そして次の日、同じグループになることもなく、少し話す程度で二日間の研修は終わった。。。

 

これでいいのか…?

これでいいのか……!?

 

いや、だめだ!!!

 

その日とりあえず彼女に「研修お疲れ様ー」と送った

返事は来なかった

 

パンチは打たないと当たらない

 

次の日、普通に会社に通勤

その通勤中にLINEがピコンとなる

 

「ごめんねー。寝てたー。お疲れ様ー!」

 

神よ…あなたは存在したのですね…?

もしかしてキリストなの? ねぇそうなんでしょ!?

 

ここで僕はある作戦に出たのだ。

「今日の夕飯でも一緒に食べようよー」

こう送って一回断られ、「じゃあいつなら空いてるー?」

そう、こう返すことでなんか自然に誘うことができるんじゃないか!?と

 

とりあえずパンチは打たないと当たらない!!!

まずは一個目のLINEを投下!!!

 

ふぅ、仕事行く前から仕事した気分だぜ…

 

ピコン

 

ふ、ここで断られることは想定ず「いいよー! 20時とかでも大丈夫ー?」生きてて良かったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!

 

え?え? なにこのこノリ良すぎない?怖い!!

てぃーぽ怖い!!

 

その次の週間から人生初、居酒屋を予約しました笑

お酒も飲めないのにね!!!

 

仕事中もそわそわしまくりでその日何をしていたが全く思い出せない(てか普通に忘れただけ)

都心で待ち合わせをし、仕事で少し遅れるという彼女を待ち続けた

 

「ごめんねー! お待たせー!」

 

申し訳なさそうにかけてくる彼女てぃーぽの目は釘付けダァァァァッァァァっぁ!!!!

 

「大丈夫よー、よし、行くかー」

 

ふ、ジェントルマンなてぃーぽにすればここでスマイルなんてわけないぜ(何言ってんだろおれ)

 

個室居酒屋を予約したはずが結局はカーテンで仕切られてるだけのお店だった。

まぁここは特に問題ない

 

「何飲むー?」

 

む、ここは正直コーラが飲みたい

何がなんでもコーラが飲みたい

お酒飲めないのにお酒頼むとか意味わからないじゃん

コーラの方が絶対美味しいじゃん

てなわけで僕が頼んだのは

 

「じゃあ生ビールで」

 

何を言ってんだ俺はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!

 

まぁ最初だしね?

お酒好きだったら合わせるのが高ポイントでしょ?

 

彼女は可愛いカクテルを注文

 

話はふつーに盛り上がり、好きな食べ物だったり趣味だったり

サイコーに楽しかった

※ちなみにビールは半分しか飲めなかった笑

 

そしてお腹も膨れてきて、そろそろお勘定

ここは男気を見せるところだとクレジットカードをさっと出す僕

 

「えー、悪いよー。これだけでも受け取ってー」

 

そう言って彼女が差し出した何枚かの野口を僕は逆に断るのもどうかと思い受け取った。

「(なんていい子なんだこの子はーーー!!!)」

 

奢られるのが当然っしょ? とか思ってる女の子が多い中、ちゃんとお金を渡す律儀なとこにホレターーー!!!!! てか惚れてまうヤローーーーーー!!!!

 

そして帰りの電車のホームまで歩き、僕は思いました

ここで行かなかったらどんどん友達になってしまう

「えー、てぃーぽは友達としか見れないー」

とか言われてしまうに違いない!!!

 

なら答えは一つだろ?

告白するしかない!!!

 

電車のホームで告白

 

「今日楽しかったー?」

「うん、楽しかったー! ありがとー!」

 

普通に楽しかったしか答えが出ないであろう質問しかできないボキャブラリーの少なさ!!

しかし次の言葉で僕は告白をしたわけだ。

 

「じゃあ俺と付き合わない?」

 

だからじゃあってなんだよ俺!!!!

てか告白早すぎだろ!! 出会って3日だぞ馬鹿野郎!!!

 

「え!? そーいう感じ? そういうのだと思ってなかった…」

 

あかん、これ終わったやつだ。さよなら神様、とりあえず明日から仕事一本で歩んでいきたいと思います…

 

「でも早すぎない? まだ1回目だよ?」

 

おろ? なんか感触が悪くない感じがするぞ….?

ここで僕はあんまり覚えてないんだけど、色々と好きな理由とか自分はこういう人間なんだってのを熱く語ってた。

 

「やっぱりあと一回くらい遊んでから考えさせて」

 

うーん、やっぱりそうなるよなー

でもせっかちな僕はもうあとに引けないところまで来ていたのだ

だって自分で降りる駅で降りずに彼女の乗り換え駅までついて来ちゃったんだもの!

それでもすぐ帰りの電車に乗らないで返事を考えてくれてる彼女に、僕はさらに好きになった

 

「ここでOKもらえないなら多分俺は次の遊びを誘わないと思う。」

 

脅して来たーーーーーーーー!!!!!(自分でもびっくり)

だって次誘うの怖いじゃん!

フラれるかもしれないじゃん! どうせなら今日フラれたいよ!

てかフラれたくないよ!!!!(必死)

 

「…わかった。じゃあ付き合う。」

そう恥ずかしそうに言い残して彼女は来ていた

電車にパッと乗り込んだ。

 

「え? 今なんと? え? 行っちゃうの?」

 

スーと扉が閉まる電車

スーッと進む電車

呆然と立ち尽くす僕

 

 

「…」

 

 

よっしゃーーーーーーー!!!!!!

 

3日で彼女ができてしまったのだった

 

ウキウキでさて俺も帰るかと歩き出した

 

…..

 

僕は終電を逃していた

 

 

友人に迎えに来てもらいました笑

なんかただのアホみたいな参考にならないお話だったと思う

ただこれを読んだ君に伝わってほしいのは「行動しないと彼女は作れない」ということだ

 

とりあえずLINEに登録されてる女の子をご飯に誘うんだ!

そして「好きです」っていうんだ!

責任は取れないけどね!!!

 

おわり!!