インド

【体験談】インドのホーリー祭りがどれ程危ないか行ってみた【感想】

へへい、てぃーぽだぜ。

インドのホーリーって知ってる?

日本でもあるカラーランのお祭りみたいな感じさっ!

 

 

こんな生易しい祭りじゃねぇからな!?

 

 

ああ、うん。どっちかっていうとこんな感じ。超クレイジー。

てぃーぽが行ったのは2015年なんだけど、その時の体験談を包み隠さずに教えるよ!

 

そもそもホーリーってなに?

春の訪れを記念するお祭り。色粉を水風船だとか水鉄砲だとかに入れて赤の他人にぶちまけるお祭り。

ちなみにインド人はそんなの気にしてない絶対

あいつらは騒ぎたいだけである。

遊びにいく奴も騒ぎたいだけである。つまり君のことだ!

 

ホーリーっていつなの?

ホーリーがはインド暦11月の満月の日に行われる。現在の暦ので3月頃だ。年によって違うので要注意。

今年(2018年)は3月1日の夕方から3月2日の夕方までだ。といっても昼から騒ぐと思うのでそのつもりで。夜中はさすがにやってない。

前日から乗り込むとフライングしてくるガキどもがいるので2日前にはつくようにした方が良いだろう。

粉を準備するのも基本的に前日より前なので早めについておくように。

 

インドのホーリーで一番おすすめの場所は?

ホーリーはインド中で行われているんだけど、一番おすすめで危険な場所が「バラナシ

ここら辺。

首都のデリーと有名なコルカタの丁度ど真ん中くらい。アクセスは悪い笑

ただガンジス川を見にいくのもここなので絶対にいくべき街でもある。どうせ行くならホーリーに合わせた方が良いだろう。

 

日本人宿に泊まるとホーリーに参加しないよう言われる

実際危ないからね。お祭り騒ぎで容赦ないから女性は大人数か数人の男性と一緒に行動すること

旅行客を狙った強姦事件とか普通にあるから本当に気をつけてほしい。実際当日はインド人の女性をあまり見かけなかった。というより外では一人も見てないかも。

日本人宿からしたら困った祭りなんだろうな、全く。

これが面白いからさらに困っちゃうんだけどな!!

 

準備編

前日に粉と水風船を買いなさい。それだけで十分だ。水鉄砲を買いたくなるだろうけどやめておきなさい。どうせ盗まれるから笑

 

あと服は白い系を用意しておこう。一日の終わりに自分の姿を見てやりきった感が一番感じられるだろう。間違ってもお気に入りのTシャツは着ないように。捨てることになるから。

 

さて、ここからお待ちかねの当日だ

 

カメラは持って行くな。絶対だ。

インド行くにあたり、ウッキウキで5万円した一眼レフを持って行ったんだけど、3日目のホーリーでぶっ壊された

 

朝起きて準備をし、まずは宿の屋上に行ってみた。

そこではEDMを爆音で流してかたまって踊る外国人観光客、その少し離れたところにインド人の子供と若い人がいた。

屋上とかなら大丈夫だろうとお気に入りの一眼レフを準備したところ。

真っ先に標的にされた

もちろん水風船だ。濡れても大丈夫なようにとサランラップをまきに巻いたが意味はなかったよ….

そう、水浸しになってぶっ壊れた笑

持って行くなら防水スマホか、壊れても良いカメラにしましょう。

 

身につけてるものは基本、堂々と盗まれる

これがビビる。水鉄砲で現地の人と戯れてると

「お、良いもの持ってんじゃん。貸してよ」って感じでフランクに取られる。

戻っては来ない

「おいおい返せよー笑 いや、返せ」って強くいうと返してくれるけど、あまり期待しないように。

友人はサングラスと帽子をぶんどられてた

 

音楽を爆音流してるとこにはあまり近づくな

そこら中で音楽を流してるんだけど、インド人の若い男たちがノリノリで踊ってるのね。

まぁ楽しそうじゃん?

行くじゃん?

一緒に踊ってめちゃくちゃ楽しいじゃん?

ここからがすごかった

 

ある男に無理やり前かがみにさせられて、てぃーぽのお尻のところで必死に腰を振る男。

大爆笑する男ども。

てぃーぽ、お尻の貞操の危機を感じたよ….

ノリノリの男どもは危険だから近づきすぎないようにね…

 

インド人の子供とダンスバトルができる

音楽を爆音で流してるところはあっても少人数しかいない箇所がある。てぃーぽが見つけたのは子供が一人で踊ってる場所だった。

 

これはさっきにみたいにいじめられないだろうと変な踊りをしながら乱入するてぃーぽ。

面白がって対抗してくる子供。

負けるものかとさらに変な踊りをするてぃーぽ!!

インド人らしい変な動きをする子供!!!

 

ふ、今日はここまでにしてやるよ

 

現地の人と仲良くなれる

この祭りではもちろん無礼講。誰に色粉を投げつけても文句をいう奴はいない。

現地の人なんかは外国人を楽しませようとしているのか割と積極的に狙ってくる。

そしたらお返しにとこちらも全力で色粉を相手に叩きつける。

そのあとはハイタッチしてお別れさ。これがパーリーピーポーだぜ!

 

まとめ

正直純粋に楽しかったというのと、危ない思いをしたってのが結局今になってすごく良い思い出になってる。

危険危険と言われているが、個人的にはそこまでの危険さを感じなかった。(お尻の貞操には危機を感じたが)

バラナシは普通に有名な観光地だから外人が多いってのも事件が起こりにくいのかもしれない。

 

伝えて起きたいことはただ一つだけ

とりあえずもうすぐだから行ってこい

ってこと!!

 

さらばっ!